秋の国債のお知らせ来てました
今回も私はそんなに余裕がない
(というか、ネット銀行定期にしちゃった)ので
国債は買いませんが、いちおう、お知らせしておきますね。
国の予算が赤字なのはわかるけど、
こうばんばん新規国債ばっかり発行されちゃあ
国民としては不安です。
返すあてがあるのだろうか??
一説には、国民の貯金額をアテにして
国債は発行されているとか???
先日、竹中さんが、
「将来の日本経済は残念だけど下降していく。」
って言ってました。
国破綻説もあるので、そうなると私の国債は…Σ(@д@;)
政治のほう、何とかして欲しいものです。
ガンパレ日本
すごいぞ日本
…最近こんな歌耳にしたなあ〜(笑)
以下、メール抜粋です。
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「秋の個人向け国債」は 、9月4日から募集開始する予定です
平成20年10月15日発行予定の「秋の個人向け国債」
(変動10年:第24回債、固定5年:第12回債)の募集期間は、
来月9月4日(木)から9月30日(火)まで
となる予定です。
なお、「秋の個人向け国債」の金利条件は、
変動金利型10年満期、固定金利型5年満期と
もに9月3日(水)に、発表する予定です。
決まり次第、このメールや財務省サイトなどでお知らせいたします。
この「秋の個人向け国債」のご購入を希望される方は、
9月4日(木)以降、お近くの取扱金融機関
(証券会社、都市銀行、地方銀行、信託銀行、第二地方銀行、
農林系金融機関(JA等)、信用組合、信用金庫、労働金庫、
ゆうちょ銀行)にてお申し込みください。
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ボーナスの預け先は?
我が家は、ほとんどボーナスには縁がないのですが、
満期になる定期預金もあるので、今の金利を調べてみました。
1年満期50万(100万以上)預けた場合で比べてみました。
(2008/6/24時点)
・ゆうちょ銀行:0.35%(0.35%)
・某都市銀行:0.35%(0.35%)
・某地方銀行:0.35%(0.35%)
・新生銀行
・イーバンク銀行
・ジャパンネット銀行
・ソニー銀行:0.885%(0.90%)
預け先で倍近く差がありますね。
賢くいくには、
ちょっとの時間を割いてでも
調べて見るものですね。
場合によってはえらい差が出る場合がありますから。
個人向け国債の成果
「ゆうちょ」で個人向け国債(10年変動)の分配金の記帳をしてきました。
1年間、100万円預けて約7500円。
どう感じました?
私は、結構いいんじゃないの?
と思ってみてました。
ネット銀行の定期預金利息も税金抜けば同じくらいですね。
国債のほうがよい!とは言い切れませんが
相手が国であるということの安心感と
「変動型」ということで、ほっといても少しの利息UP望みをかける意味で
資産分散方法としてはよいのではないでしょうか?
実は、国債内で攻めるなら、
2年国債、5年国債、10年国債があります。
でもこれは発行の期間をリサーチする必要もあるし
買うとき既に利息が入ってて、
満期を待つか、その前に解約するかによって
多少の金額受け取りが変わるので
勉強が必要です。
私は、まだまだ勉強不足なので試したことがなく、えらそうにいえないんですが…。
と、まあ、国債も悪くないという、感想でした。
夏の個人向け国債 予定出ました
平成20年7月15日発行予定の「夏の個人向け国債」
(変動10年:第23回債、固定5年:第11回債)
の金利条件はどうなるんでしょうかね〜?
(正式な金利発表は6月4日(水)だそうです)
前回は
変動10年が0.57%
固定年が0.81%
でした。
なんだか去年より下がってて魅力に欠けますね。
金利が0.25%→0.50%になったときは、
「底の日本は脱出したかも?!これからは金利が徐々に上がるはず!」
と踏んで、
おととし、10年変動を買いましたが、
サブプラ問題やら石油/食料の高騰、温暖化問題などで
経済的不信感からかぜんぜんよくなった感じをうけませんね。
というか、もしろ世界的に悪化しているようにも感じます…

なお、個人向け国債に興味がある方は、
そのお知らせをメールでいち早く知ることが出来るんですよ!
財務省のホームページからアドレスを登録しないといけないけれど、
時期見過ごすことがなくて助かります。
…って、最近私個人は買ってないですけどね〜。
誰かの参考になれば、よかーっ
と思ってUPしました。子供の学資積み立ての方法を模索してみた
ふと見ると、結構貯まっている(数十万です(笑))ではありませんか!
今のところ普通預金に入れっぱなしなんで年利息は数百円…。
なんとなくもったいない(?)ような気がしてきました。
上手に手堅く増やせる方法はないかしら…?
といことでいろいろと考えてみました。
思い浮かんだのは、
1.まとまったら定期預金に入れる
→ 無難な方法。未成年名義はダメなところあり。
2.自動積み立て預金にする
→ 確実に貯まるし、すぐに手が出せないからいい。
3.学資保険に入る
→ 昔に比べてあまり利率良くないけど確実かな。
→ 保険会社選びは念入りに。
4.まとまったら国債/地方債を買う
→ 定期よりいいかも?国が手堅くある限り…。
5.投資信託で毎月積み立て
→ 投信選びが肝心。債権型ならリスク小か!?
6.FXでレバ1か2で運用
→ ハイリスク/ハイリターン。後は親の勇気次第!?
7.MMFで運用
→ 元本割れが少ない。といえ、長期の見通しが難しい。
というところでしょうか?
元本減らしていたんでは問題外。
私的には、手堅く1.2.3.4.がいいかなと思いました。
さらに突き詰めていくと、
定期預金でもネット銀行と窓口銀行では利息違ったりするし、
保険会社がその先(15年ほど?)倒産しないかの見極めもいるだろうし、
国債といってもいろいろ種類あってわかりずらい。
また、日本の赤字を見ると不安
(破綻したらそれどころではなくなりますけど)
など、決定するにはいろいろ考えることがあります。
どれがいいかなどと言えないけど、
「お金がないから学校へはやれない」とはいわない親になろうと思います。
外貨MMFを考える
やっぱりこんな荒波に資金がざぶ〜んと
のまれるのは怖いから株やFXは出来ないという方!
は当然たくさんいらっしゃると思います。
気持ち、わかります。
私の勝手な考えですが、もっと安心して、でもリターンも
望みたいという場合、次に勝手にオススメするなら
「外貨MMF」です。
こちらもやはり外貨で運用するのですがオススメするわけは
1.MMF(Money Market Found)というように
投資信託です。なのでFXや外貨預金ほど自分の
裁量がいりません。
2.外貨預金より高金利運用が望める
3.外貨預金より手数料が安い(預金:1円、MMF:0.5円)
4.投資対象が安全性の高い優良企業の社債や国債なので
元本割れリスクが少ない(といわれている)
5.為替差益は非課税(FX,外貨預金には税がかかります)
とはいっても為替変動(120円が110円になったとか)のリスクは
抱えていますが、運用していただく以上、未熟な自己投資より
よい成績を出してくれるものと思われます。
そして、何よりも、為替が下がった今、
仕掛けるチャンス到来なのでは?と考えます。
外貨の種類はドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル…と
いろいろありますが、この中で為替変動率が一番少ないのが
ドル。金利差が高いのはポンド、NZドル。
ですが、やっぱりドルがキホンでしょうか?
多通貨に分けて投資するっていうのもいいと思います。
但し外貨MMFは証券会社が主なので(銀行の取扱が少ない)
口座を持っていない場合はその手続きに時間を取られるため
今日おもいたってもすぐに出来ないことが多いのです。
なので、とりあえず口座を開設してタイミングを待つのも
いいかもしれません。
(やっぱり最後は自己判断でお願いしますね。)
<参考サイト>
外貨立てMMF−[外貨投資]All About
外貨MMFについてバッチリわかる!基礎知識解説サイト
国債の利息GET!
金利の支払いがありました。
初めて受け取りでちょっとうれしいです。
(10年変動型を買ってあります)
金利は年2回にわけられて支給されるので
1年に8700円ほどもらえるところの半分で4350円。
でもって税金引かれて3300円程の受け取りに
なりました。
ま〜、たいした額ではありませんが
定期預金よりいいところは
「満期でなくても定期的に利息が受け取れる」
ことですね。
そのまま貯蓄してもよし!
ちょっと贅沢なランチ代にしてもよし!
動物園の入園代にしてもよし!
資産運用先としては安心できるひとつではないでしょうか。
逆に、国債って国の債券(当たり前だけど)だし
負債は日々増えていっているらしいし、
大丈夫なのか!日本??
と、妙に経済不安を心配してしまうママなのでした。








